yawaraka33のブログ

思いついた事を書いていきます

【不眠症 】 「ルーティンを見直し病克服」 2015年12月31日付 東京新聞読者投稿

やわらか萩
 私の流行語大賞 (下)

パート 大村 五月 45才 (東京都八王子)

 私にとって今年の流行語大賞は「ルーティン」です。
それは単に、ラグビーの五郎丸選手の、あのポーズが印象的、
というだけではありません。

後ろに三歩、横に二歩、手を組み、と
一つ一つの動作に全神経を集中することで、
周囲の歓声やヤジ、外れたらどうしよう、など一切の雑念を無にして、
透明な心でキックができる。
この方法は、私が以前お寺で座禅体験に参加したとき、
住職に言われた心構えと同じだったのです。

 当時、私は不眠症に悩んでいました。
これを住職に相談すると、次のようにお答えになりました。

 「日常生活の決まりきった動作をおろそかにしてはなりません。
例えば水一杯飲むにしても、
コップを取る、水を注ぐ、飲む、味わう、そっとコップを卓に戻す、
と意識を込めて動作してみなさい」


 日常全てにそれを心がけるうち、
頑固な不眠がうそのように治りました。
この教えは「ルーティン」そのもの。
来年も一つ一つの行動をおろそかにせず、
頑張ろうと思います。
--------------------------------------------------------
私はある日突然寝付きが悪くなり、それからずっと
所謂「睡眠障害」になっています。

比較的寝付きは良く、眠りもよかった私が、
ある日を境に突然睡眠障害になるなどとは
思いも寄らない事でした。
これが「年のせい」だけではないと思うのは
徐々に不眠になっていったのではなく、
ある日突然というところに、その何かがあるような気がします

私の場合、家庭環境がかわったこと、
それが好ましいものではなかったこと、
おそらくは、そのことに対する精神的な否定材料が
不安感となって、不眠に繋がったものではないかと思えます

今の日本では、睡眠時間が極端に減り、
尚且つ睡眠障害の人も多くあるそうです
世の中の情勢が原因となっている部分もあるのではないかと思います

よく「昭和は良かった」という言葉を目にしますが
この辺りにあるいは問題は潜んでいるのかもしれません
みんなが安心できる世の中ではなくなったという事でしょうか

政治も医療も、環境問題も、そのた諸々
あるいは、今までもあったものが、隠されていたものが
表立ってきたせいもあるのかもしれません

「知らぬが仏」ですか
世の中にある悪が、お人好しの、あるいは
のほほんと生きてきた人達の中にも知らされるようになってきた
えっ????? というようなことも多くはありませんか?

知ることが幸せなのかどうか、
知らないままの方が良い生活を送れたのか
それとも、その知らないものには必ず犠牲が伴い
それを知ることによって、少しでも犠牲を減らしていくことができるようになったのか
そういうことなのかもしれません

政治が嘘だらけのようになってきたのも
では、昔はどうだったのか?
知らないだけではなかったのか
それとも、本当に腐って来たのだろうか?
よくわからないですねぇ